大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「宮城ふるさとプラザ」<宮城県>


【宮城県 アンテナショップ】宮城ふるさとプラザ

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、宮城県の逸品が揃うアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」。はたして、達人が選んだのは…?

ミニモナカ(20個入り)

お世話になった方には
ミニモナカを

仕事やプライベートでお世話になった方にお会いしたら、何か少し「感謝の気持ち」を表したいもの。さりげない手みやげが用意できるといいですよね。そんなときは白松がモナカの「ミニモナカ」をお渡しするとよいでしょう。
モナカの皮は自社の田畑圃場でつくられたモチ米を原料としていて、モナカのあんは北海道の十勝と洞爺湖産という、最高の原材料を使用しています。
9月も後半になるとちょっと秋めいてくるのでおいしいあんこが食べたくなります。そういう時季にモナカのギフトはうれしいですね。
ミニモナカは食べやすいミニサイズで、20個入っているので、数が必要な場合も安心です。しかも重くないので手渡しても負担になりません。きっと喜んでくださるでしょう。

牛たんシチュー

一人暮らしの友人には
食欲そそる牛たんシチュー

一人暮らしの友人と会ったときに、何かとっておきのギフトを渡したいものです。そんなときは利久の「牛たんシチュー」です。
牛たんは仙台の名物ですが、数ある牛たんのお店の中でも、有名店の「利久」は特別です。仙台市内に門を構える創業以来の牛たん専門店で、一枚一枚スライスされた肉厚な牛たんが特長なのです。
この「牛たんシチュー」は牛たんの柔らかい部分をサイコロ状に切って、手作りのデミグラソースでじっくり長時間柔らかく煮込んだものです。牛たんの味と、とろとろにほぐれた野菜の甘みが調和した、なんとも言えない深い味わいなのです。
湯せんして手軽に食べられるので、ふだん料理をしない一人暮らしの人にもうれしいです。やっと食欲が出て来たこの時季ならではのギフトですね!

生どら焼き

会社を訪問したときは
生どら焼きを

仕事中、取引先を訪問したときに「皆さんでどうぞ」とお菓子を持参することがありますよね。夏場は気温が高いので持っていくものは限られてしまいますが、この時季になると安心です。榮太楼の「生どら焼き」はいかがでしょうか?
生どら焼きは北海道産の厳選あずきと、フレッシュな生クリームがミックスされたクリーミーな中あんが、サンドされたものです。どら焼きの皮も特製で、ハチミツがたっぷり含まれて、ふっくらと焼き上げられています。
あんこのほかにも、ごま、ラムレーズン、宮城県の名物のずんだといろいろな種類があります。何種類かミックスして差し上げるとよいでしょう。
冷やして食べると格別なおいしさです。小腹がすく夕方のおやつにうれしいギフトになりますね。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、池袋駅東口から徒歩2分、「COCO MIYAGI(ココミヤギ)」の愛称で親しまれる「宮城ふるさとプラザ」。1Fの物販コーナーには、宮城県内の名産品を販売し、2Fには仙台名物「牛たん」を本場の味で堪能できる「伊達の牛たん本舗」と観光・情報コーナーがあります。

宮城県といえば、三陸海岸の海の幸に水産加工品の笹かまぼこ、仙台牛・牛たん、ササニシキやひとめぼれなどのブランド米などの名物が有名ですが、それ以外にも宮城県が誇る食の逸品を多数そろえているので、普段使いの買い物スポットとして、利用するリピーターも多いのだとか。

10月3日(火)までは、栗原市の観光と物産展を開催しているので、池袋に行ったときは、ぜひ立ち寄ってみてね!

宮城ふるさとプラザ
東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル1・2F

<営業時間>
11:00~20:00

TEL 03-5956-3511
http://cocomiyagi.jp/


【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

利久「牛たんシチュー」を3人に

今すぐ応募する

【宮城県 アンテナショップ】宮城ふるさとプラザ

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、宮城県の逸品が揃うアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」。はたして、達人が選んだのは…?

お世話になった方には
ミニモナカを

ミニモナカ(20個入り)
仕事やプライベートでお世話になった方にお会いしたら、何か少し「感謝の気持ち」を表したいもの。さりげない手みやげが用意できるといいですよね。そんなときは白松がモナカの「ミニモナカ」をお渡しするとよいでしょう。
モナカの皮は自社の田畑圃場でつくられたモチ米を原料としていて、モナカのあんは北海道の十勝と洞爺湖産という、最高の原材料を使用しています。
9月も後半になるとちょっと秋めいてくるのでおいしいあんこが食べたくなります。そういう時季にモナカのギフトはうれしいですね。
ミニモナカは食べやすいミニサイズで、20個入っているので、数が必要な場合も安心です。しかも重くないので手渡しても負担になりません。きっと喜んでくださるでしょう。

一人暮らしの友人には
食欲そそる牛たんシチュー

牛たんシチュー
一人暮らしの友人と会ったときに、何かとっておきのギフトを渡したいものです。そんなときは利久の「牛たんシチュー」です。
牛たんは仙台の名物ですが、数ある牛たんのお店の中でも、有名店の「利久」は特別です。仙台市内に門を構える創業以来の牛たん専門店で、一枚一枚スライスされた肉厚な牛たんが特長なのです。
この「牛たんシチュー」は牛たんの柔らかい部分をサイコロ状に切って、手作りのデミグラソースでじっくり長時間柔らかく煮込んだものです。牛たんの味と、とろとろにほぐれた野菜の甘みが調和した、なんとも言えない深い味わいなのです。
湯せんして手軽に食べられるので、ふだん料理をしない一人暮らしの人にもうれしいです。やっと食欲が出て来たこの時季ならではのギフトですね!

会社を訪問したときは
生どら焼きを

生どら焼き

仕事中、取引先を訪問したときに「皆さんでどうぞ」とお菓子を持参することがありますよね。夏場は気温が高いので持っていくものは限られてしまいますが、この時季になると安心です。榮太楼の「生どら焼き」はいかがでしょうか?
生どら焼きは北海道産の厳選あずきと、フレッシュな生クリームがミックスされたクリーミーな中あんが、サンドされたものです。どら焼きの皮も特製で、ハチミツがたっぷり含まれて、ふっくらと焼き上げられています。
あんこのほかにも、ごま、ラムレーズン、宮城県の名物のずんだといろいろな種類があります。何種類かミックスして差し上げるとよいでしょう。
冷やして食べると格別なおいしさです。小腹がすく夕方のおやつにうれしいギフトになりますね。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、池袋駅東口から徒歩2分、「COCO MIYAGI(ココミヤギ)」の愛称で親しまれる「宮城ふるさとプラザ」。1Fの物販コーナーには、宮城県内の名産品を販売し、2Fには仙台名物「牛たん」を本場の味で堪能できる「伊達の牛たん本舗」と観光・情報コーナーがあります。

宮城県といえば、三陸海岸の海の幸に水産加工品の笹かまぼこ、仙台牛・牛たん、ササニシキやひとめぼれなどのブランド米などの名物が有名ですが、それ以外にも宮城県が誇る食の逸品を多数そろえているので、普段使いの買い物スポットとして、利用するリピーターも多いのだとか。

10月3日(火)までは、栗原市の観光と物産展を開催しているので、池袋に行ったときは、ぜひ立ち寄ってみてね!

宮城ふるさとプラザ
東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル1・2F

<営業時間>
11:00~20:00

TEL 03-5956-3511
http://cocomiyagi.jp/

利久「牛たんシチュー」を3人に

今すぐ応募する

【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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