大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「北海道どさんこプラザ」<北海道>


【北海道 アンテナショップ】北海道どさんこプラザ

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、北海道の逸品が揃うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」。はたして、達人が選んだのは…?

三方六(プレーン)
¥630

食事会の手みやげは
白樺模様のバウムクーヘン

本格的な夏も目前で、そろそろ「暑気払いで食事会でもしましょう」という時期ですね。親しい仕事関係の人と集まっての食事会、少し緊張しますよね。レストランでおいしい食事と楽しい会話の後に、ちょっとした手みやげをお渡しするとよいですよ。そういう場合、柳月の「三方六(さんぽうろく)」はいかがでしょうか?
これは、白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した北海道ならではのしっとりとしたバウムクーヘンです。プレーンのタイプは十勝産100%の小麦粉を使っています。
食事会は、遠方に住んでいる方もいるので、夏場は特に生菓子などは避けたほうがよいでしょう。バウムクーヘンだとその点、安心です。ちょっとしたものでも、手みやげをお渡しすることで、さらに印象が良くなるものです。

ポテトチップチョコレート
(オリジナル/マイルドビター)

各¥778

友人との小旅行には
ポテトチップチョコレート!

旅行に行きたくなる季節です。たまには仲良しグループで電車に乗って、近場の温泉に行くのも楽しいですね。そんなときの車中は、何かおいしいおやつをバッグの中に忍ばせたいものです。
そんなときはロイズの「ポテトチップチョコレート」がよいですよ。ロイズは北海道を代表するチョコレートメーカーで、誰もが大好きですよね。この「ポテトチップチョコレート」は、パリッとするポテトチップの片側にチョコレートをコーティングしたものです。オリジナルやマイルドビターなど、数種類あります。  
チョコレートの甘さとポテトチップの塩味のハーモニーが絶妙で、つい手が止まらなくなります。
みんなで移動する車中は、話が弾みますが、こんなスイーツがあればますます盛り上がるでしょう。あっという間に目的地に着いてしましますね。楽しい旅行になりますよ。

牧家の塩キャラメルプリン
¥884

バーベキューのデザートは
牧家のプリンを持参して

梅雨明けしたら、野外でバーベキューがしたくなりますね。バーベキュー会場に出かけたり、庭やバルコニーがある友人の家に集まると楽しいでしょうね。
そういう場合、デザートは何を持って行きますか? 手軽でみんなが好きでかわいいスイーツ!となると迷いますが、牧家の「プリン」がおすすめです。
これはまるい形の風船に入ったプリンです。北海道の酪農家が生産した生乳からつくった「だて牛乳」を使用したものです。食べるときは、つまようじで穴を開けると風船が割れて、中から真っ白なプリンが飛び出します。見た目だけでなく、プルンとプリンが出てくる様子もかわいくて盛り上がります。カラメルが付いているので、かけていただくとさらにおいしいです。
4つ入りがコンパクトに収まっているのでクーラーボックスで持ち運ぶにも便利です。「白いプリン」と「クレームブリュレ」、「塩キャラメルプリン」「マンゴーミルクプリン(夏季限定)」の4種類。どれもおいしくて迷ってしまいます。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、JR「有楽町」駅から歩いてすぐ、東京交通会館に店舗を構える「北海道どさんこプラザ」。

食の宝庫、北海道で人気のスイーツをはじめ、特産品を幅広く取り揃えていることもあり、連日大盛況。店頭で販売しているソフトクリームは、多い時は1日1000本以上売れる人気商品なのだとか。

平原さんが紹介したアイテム以外にも、メロンゼリーやロッキーサーモン、北海道限定の乳酸菌飲料「カツゲン」なども人気が高く、また、道外で販売されてから1年以内の新商品が期間限定で並ぶ「ルーキーズステージ」を設けるなど、常に来店者を楽しませる工夫がされているのが魅力。コロッケ、ザンギ(鶏の唐揚げ)、メンチカツなどのテイクアウトの商品も充実しています。

7月26日(水)~8月1日(火)は、簡単に野菜の裏ごしができる無着色のフレーク、幕別町「野菜フレークの大望」。各方面で話題の健康飲料、小樽市の「大高酵素」の販売会を実施。希望者には「大高酵素」の化粧品サンプルがもれなくもらえるので、興味のある人はぜひ立ち寄ってみて!

北海道どさんこプラザ 有楽町店
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館1F

<営業時間>
10:00~20:00

TEL 03-5224-3800
https://www.dosanko-plaza.jp/


平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)
神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

柳月「三方六(さんぽうろく)」を2人に

今すぐ応募する

【北海道 アンテナショップ】北海道どさんこプラザ

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、北海道の逸品が揃うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」。はたして、達人が選んだのは…?

食事会の手みやげは
白樺模様のバウムクーヘン

三方六(プレーン)
¥630
本格的な夏も目前で、そろそろ「暑気払いで食事会でもしましょう」という時期ですね。親しい仕事関係の人と集まっての食事会、少し緊張しますよね。レストランでおいしい食事と楽しい会話の後に、ちょっとした手みやげをお渡しするとよいですよ。そういう場合、柳月の「三方六(さんぽうろく)」はいかがでしょうか?
これは、白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した北海道ならではのしっとりとしたバウムクーヘンです。プレーンのタイプは十勝産100%の小麦粉を使っています。
食事会は、遠方に住んでいる方もいるので、夏場は特に生菓子などは避けたほうがよいでしょう。バウムクーヘンだとその点、安心です。ちょっとしたものでも、手みやげをお渡しすることで、さらに印象が良くなるものです。

友人との小旅行には
ポテトチップチョコレート!

ポテトチップチョコレート
(オリジナル/マイルドビター)

各¥778
旅行に行きたくなる季節です。たまには仲良しグループで電車に乗って、近場の温泉に行くのも楽しいですね。そんなときの車中は、何かおいしいおやつをバッグの中に忍ばせたいものです。
そんなときはロイズの「ポテトチップチョコレート」がよいですよ。ロイズは北海道を代表するチョコレートメーカーで、誰もが大好きですよね。この「ポテトチップチョコレート」は、パリッとするポテトチップの片側にチョコレートをコーティングしたものです。オリジナルやマイルドビターなど、数種類あります。  
チョコレートの甘さとポテトチップの塩味のハーモニーが絶妙で、つい手が止まらなくなります。
みんなで移動する車中は、話が弾みますが、こんなスイーツがあればますます盛り上がるでしょう。あっという間に目的地に着いてしましますね。楽しい旅行になりますよ。

バーベキューのデザートは
牧家のプリンを持参して

牧家の塩キャラメルプリン
¥884

梅雨明けしたら、野外でバーベキューがしたくなりますね。バーベキュー会場に出かけたり、庭やバルコニーがある友人の家に集まると楽しいでしょうね。
そういう場合、デザートは何を持って行きますか? 手軽でみんなが好きでかわいいスイーツ!となると迷いますが、牧家の「プリン」がおすすめです。
これはまるい形の風船に入ったプリンです。北海道の酪農家が生産した生乳からつくった「だて牛乳」を使用したものです。食べるときは、つまようじで穴を開けると風船が割れて、中から真っ白なプリンが飛び出します。見た目だけでなく、プルンとプリンが出てくる様子もかわいくて盛り上がります。カラメルが付いているので、かけていただくとさらにおいしいです。
4つ入りがコンパクトに収まっているのでクーラーボックスで持ち運ぶにも便利です。「白いプリン」と「クレームブリュレ」、「塩キャラメルプリン」「マンゴーミルクプリン(夏季限定)」の4種類。どれもおいしくて迷ってしまいます。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、JR「有楽町」駅から歩いてすぐ、東京交通会館に店舗を構える「北海道どさんこプラザ」。

食の宝庫、北海道で人気のスイーツをはじめ、特産品を幅広く取り揃えていることもあり、連日大盛況。店頭で販売しているソフトクリームは、多い時は1日1000本以上売れる人気商品なのだとか。

平原さんが紹介したアイテム以外にも、メロンゼリーやロッキーサーモン、北海道限定の乳酸菌飲料「カツゲン」なども人気が高く、また、道外で販売されてから1年以内の新商品が期間限定で並ぶ「ルーキーズステージ」を設けるなど、常に来店者を楽しませる工夫がされているのが魅力。コロッケ、ザンギ(鶏の唐揚げ)、メンチカツなどのテイクアウトの商品も充実しています。

7月26日(水)~8月1日(火)は、簡単に野菜の裏ごしができる無着色のフレーク、幕別町「野菜フレークの大望」。各方面で話題の健康飲料、小樽市の「大高酵素」の販売会を実施。希望者には「大高酵素」の化粧品サンプルがもれなくもらえるので、興味のある人はぜひ立ち寄ってみて!

北海道どさんこプラザ 有楽町店
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館1F

<営業時間>
10:00~20:00

TEL 03-5224-3800
https://www.dosanko-plaza.jp/

柳月「三方六(さんぽうろく)」を2人に

今すぐ応募する

平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 11月17日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ