大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「あきた美彩館」<秋田県>


【秋田県 アンテナショップ】「あきた美彩館」

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、秋田県の逸品が揃うアンテナショップ「あきた美彩館」。はたして、達人が選んだのは…?

おおだてえだまめモナカ
6個入り ¥1,046

仕事のおともに
えだまめモナカ!

仕事でお世話になった方に、打ち合わせの後などに、何かちょっと手みやげを渡したくなることがあります。そういうときは、「おおだてえだまめモナカ」はいかがでしょうか?
これは枝豆のさや形のモナカ種に枝豆あんが詰まっている、枝豆の産地、秋田ならではのモナカです。“倶楽部スイーツ”という大館の菓子店有志で結成したメンバーの、そのまた有志で販売している特別なモナカなのです。何だかその土地の思いがギュッと詰まった感じがします。
1個ずつかわいいパッケージに包まれているので食べやすく、おなかがすく残業のお供にもうれしいですよね。バラでも購入できますが、差し上げる場合は6個入りの箱のタイプをおすすめします。かわいいイラストが描かれていて、それだけでも気分が上がります。

雪の茅舎バウムクーヘン
¥1,620

遠くに住んでいる友人に
バウムクーヘン

7月に入ると、本格的な夏が始まる前に早めの夏休みを取る方もいらっしゃるでしょう。もしくは週末を利用した、ちょっとした小旅行に行きたくなる季節です。思い切って遠くに住む友人を訪ねたくなりますね。
そういうとき、何か気の利いた手みやげを渡そうと思ったら、「雪の茅舎バウムクーヘン」がおすすめですよ。秋田の銘酒「雪の茅舎」の酒粕、秋田県産米の米粉、日本三大地鶏の比内地鶏卵を使用したもので、ほんのり日本酒が香ります。しっとりフワフワでお酒が好きな人にもおすすめです。
バウムクーヘンは、男女ともに好きな人が多く日持ちもするものなので、一人暮らしの方にも大丈夫です。常温のまま持ち運べるので、遠方の友人に届けるのにぴったりのスイーツですね。

稲庭うどん
¥444

女子会のギフトは
稲庭うどん

仲のよい友人との女子会で、何かちょっとギフトをいただいてしまうことがあります。自分でも何か持って行きたいですね。リーズナブルで、みんなに喜ばれるものを探そうとすると、案外難しいものです。結局、いろいろ見ては、探せないまま当日を迎えてしまうかもしれません。
そんなときに心強いのは、稲庭吟祥堂本舗の「稲庭うどん」です。これはお湯を注ぐだけで食べられる即席タイプなのです。
しかも、秋田県湯沢市稲庭町の手綯い(てない)手延べ熟成製法で、4日間の工程を経て丁寧に手作りした本格的な稲庭うどんです。
稲庭うどんは大好きだけれど、作るのはちょっと面倒、という女子にもうれしいですね。夜遅く帰って、おなかがすいているときに、これがあるとうれしくなります。いつも常備しておきたくなりますね。喜ばれるギフトになりそうです。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、JR・京急本線「品川」駅から歩いてすぐ、ウィング高輪WESTに店舗を構える「あきた美彩館」。

稲庭うどん、きりたんぽ、はたはた、比内地鶏、いぶりがっこ、日本酒など、秋田県ならではの“おいしい”をショッピングとダイニングの両方で満喫できるお店です。今回平原さんが紹介したアイテム以外にも、今の季節のおすすめは、名物の「ぎばさ」。地元ではおなじみのもずくなどに似たねばねば系の海藻のことで、低カロリーで栄養豊富。食事にもお酒のおつまみにも合います。また、バラのつぼみのようにかわいらしく盛られた「なまはげアイス」、原料の水にこだわった「仁手古サイダー」なども人気なのだそう。

毎月、第1月曜日から水曜日まではたったの1000円で地酒が飲み放題になる「あきた酒っこフェスタ」、第2土曜日には産地直送の野菜や果物を販売する「美彩館マルシェ」などのイベントも。
ぜひ、一度立ち寄ってみてはいかが?

あきた美彩館
東京都港区高輪4-10-8 ウィング高輪WEST-Ⅲ 1F

<営業時間>
11:00~23:00

TEL 03-5447-1010
http://www.akita-bisaikan.jp/


平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)
神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

稲庭吟祥堂本舗「稲庭うどん」を3人に

今すぐ応募する

【秋田県 アンテナショップ】あきた美彩館

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、秋田県の逸品が揃うアンテナショップ「あきた美彩館」。はたして、達人が選んだのは…?

仕事のおともに
えだまめモナカ!

おおだてえだまめモナカ
6個入り ¥1,046
仕事でお世話になった方に、打ち合わせの後などに、何かちょっと手みやげを渡したくなることがあります。そういうときは、「おおだてえだまめモナカ」はいかがでしょうか?
これは枝豆のさや形のモナカ種に枝豆あんが詰まっている、枝豆の産地、秋田ならではのモナカです。“倶楽部スイーツ”という大館の菓子店有志で結成したメンバーの、そのまた有志で販売している特別なモナカなのです。何だかその土地の思いがギュッと詰まった感じがします。
1個ずつかわいいパッケージに包まれているので食べやすく、おなかがすく残業のお供にもうれしいですよね。バラでも購入できますが、差し上げる場合は6個入りの箱のタイプをおすすめします。かわいいイラストが描かれていて、それだけでも気分が上がります。

遠くに住んでいる友人に
バウムクーヘン

雪の茅舎バウムクーヘン
¥1,620
7月に入ると、本格的な夏が始まる前に早めの夏休みを取る方もいらっしゃるでしょう。もしくは週末を利用した、ちょっとした小旅行に行きたくなる季節です。思い切って遠くに住む友人を訪ねたくなりますね。
そういうとき、何か気の利いた手みやげを渡そうと思ったら、「雪の茅舎バウムクーヘン」がおすすめですよ。秋田の銘酒「雪の茅舎」の酒粕、秋田県産米の米粉、日本三大地鶏の比内地鶏卵を使用したもので、ほんのり日本酒が香ります。しっとりフワフワでお酒が好きな人にもおすすめです。
バウムクーヘンは、男女ともに好きな人が多く日持ちもするものなので、一人暮らしの方にも大丈夫です。常温のまま持ち運べるので、遠方の友人に届けるのにぴったりのスイーツですね。

女子会のギフトは
稲庭うどん

稲庭うどん
¥444

仲のよい友人との女子会で、何かちょっとギフトをいただいてしまうことがあります。自分でも何か持って行きたいですね。リーズナブルで、みんなに喜ばれるものを探そうとすると、案外難しいものです。結局、いろいろ見ては、探せないまま当日を迎えてしまうかもしれません。
そんなときに心強いのは、稲庭吟祥堂本舗の「稲庭うどん」です。これはお湯を注ぐだけで食べられる即席タイプなのです。
しかも、秋田県湯沢市稲庭町の手綯い(てない)手延べ熟成製法で、4日間の工程を経て丁寧に手作りした本格的な稲庭うどんです。
稲庭うどんは大好きだけれど、作るのはちょっと面倒、という女子にもうれしいですね。夜遅く帰って、おなかがすいているときに、これがあるとうれしくなります。いつも常備しておきたくなりますね。喜ばれるギフトになりそうです。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、JR・京急本線「品川」駅から歩いてすぐ、ウィング高輪WESTに店舗を構える「あきた美彩館」。

稲庭うどん、きりたんぽ、はたはた、比内地鶏、いぶりがっこ、日本酒など、秋田県ならではの“おいしい”をショッピングとダイニングの両方で満喫できるお店です。今回平原さんが紹介したアイテム以外にも、今の季節のおすすめは、名物の「ぎばさ」。地元ではおなじみのもずくなどに似たねばねば系の海藻のことで、低カロリーで栄養豊富。食事にもお酒のおつまみにも合います。また、バラのつぼみのようにかわいらしく盛られた「なまはげアイス」、原料の水にこだわった「仁手古サイダー」なども人気なのだそう。

毎月、第1月曜日から水曜日まではたったの1000円で地酒が飲み放題になる「あきた酒っこフェスタ」、第2土曜日には産地直送の野菜や果物を販売する「美彩館マルシェ」などのイベントも。
ぜひ、一度立ち寄ってみてはいかが?

あきた美彩館
東京都港区高輪4-10-8 ウィング高輪WEST-Ⅲ 1F

<営業時間>
11:00~23:00

TEL 03-5447-1010
http://www.akita-bisaikan.jp/

稲庭吟祥堂本舗「稲庭うどん」を3人に

今すぐ応募する

平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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