大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「表参道・新潟館ネスパス」<新潟県>


【新潟県 アンテナショップ】表参道・新潟館ネスパス

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、新潟県の逸品が揃うアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」。はたして、達人が選んだのは…?

柿チョコ(全5種)
各¥275

社内の男性に配るチョコは
柿チョコに決定!

バレンタインデーが近づいて来ました。働いていると「今年はどうしよう、いくつ用意すればいいのかな」などと考える時期ですよね。義理チョコはキリがないとはいえ、手渡すことで「感謝の気持ち」が確実に伝わります。
そうは言っても、人数が多いと特に悩みます。そんなときにうれしいチョコレートが「柿チョコ」です。誰もが知っている「柿の種」は今や世界的なブランドで、その元祖は新潟県長岡市に本社のある、浪花屋製菓です。
その柿の種とチョコレートがミックスされているのが「柿チョコ」です。柿の種と同様に、食べだしたら止まらなくなってしまうチョコレートなのです。
種類はベーシックなチョコ、カフェオレ、ホワイト、きなこ、いちごの5種類。いろいろな種類を買って、それぞれ手渡すのも楽しいですね。
義理チョコだからなんでもいい!と「安かろう、悪かろう」になってしまうと、逆効果になって相手に感謝の気持ちも伝わりません。リーズナブルなものでもおいしいものを選ぶことが大切です。

姫の井大吟醸 ほんの気持ちです
¥1,500

いつもごちそうになっている
上司には大吟醸を差し上げて

日本式のバレンタインデーは、ずっと「女性から男性に贈るもの」であり、贈るもののほとんどがチョコレートに限定されていました。最近では、クッキーやケーキを贈ったり、女性同士で贈り合うこともあるようです。
いつもごちそうになっている上司に、こういう日にこそ感謝の気持ちを贈りたいですね。けれども肝心の相手が甘いものが苦手な方だった場合、何を贈ったらよいのでしょうか?
上司がお酒好きな方であれば、姫の井大吟醸「ほんの気持ち」がおすすめです。これは新潟県の造り酒屋、石塚酒造の大吟醸なのです。パッケージがすっきりシンプルでワインボトルのようで、ギフトにもちょうどよい大きさです。
味わいはフルーティーで上品な香り。時間と手間をかけて丹精に造り上げられたものなのです。
ボトルに「ほんの気持ちです」と書かれているのもユニークです。お酒好きな上司にぴったりのギフトになりますね。

オリジナルブレンド  雪室珈琲
150g (粉)¥998 (写真左)
5パック ¥748(写真右)

お世話になっている方には
雪室珈琲を!

バレンタインデー当日に、たまたまお世話になっている取引先の方とお会いする機会がありますよね。そういうときは手ぶらでお会いするのも何となく気が引けるものです。その方がチョコレートが苦手な方だった場合、「雪室珈琲」はいかがでしょうか?
雪室とは、豪雪地帯に昔から伝わる天然の雪を貯めた地球に優しい冷蔵庫なのです。室内の温度はほぼ零度で湿度100%という超低温&高湿度が、コーヒー豆本来のおいしさをさらに引き出している、新潟ならではのコーヒーです。これは雪室で低温熟成させたブレンドコーヒーで、雪室で熟成させることによってマイルドな味になっています。
コーヒー好きな方であれば、大げさにならずさりげないギフトになるでしょう。今日の打ち合わせもきっと弾みますよ。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは表参道ヒルズから歩いてすぐ、常時1500種類以上の商品を取り揃え、年間の入館者が100万人を超える人気のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」。

平原さんは柿チョコと日本酒を手みやげにセレクトしていましたが、新潟県といえば、日本屈指の米どころ。同店の不動の人気1位、笹だんごをはじめとしたさまざまな米菓、味噌など、米を原料とした加工食品のラインナップが充実しています。2月末までは「にいがた割」として、店内の一部商品が10~30%オフになるセールを実施しているので、お得にお買い物が出来るのもうれしいところ!

また、1月27日(金)~29日(日)の3日間は、産地直送のチューリップを販売する「にいがたチューリップマルシェ 2017」を開催。チューリップの切花出荷量日本一の新潟県ならではの珍しい品種や、春を先取りできる花芽付球根(ポット苗)など、50種類以上のチューリップに出会える貴重なイベント。この週末、ショッピングがてら、足を運んでみてはいかが?

表参道・新潟館ネスパス
東京都渋谷区神宮前4-11-7(表参道ヒルズとなり)

<営業時間>
10:30~18:30

TEL 03-5771-7711
http://www.nico.or.jp/nespace/


平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)
神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

浪花屋製菓「柿チョコ」を3人に

今すぐ応募する

【新潟県 アンテナショップ】表参道・新潟館ネスパス

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、新潟県の逸品が揃うアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」。はたして、達人が選んだのは…?

社内の男性に配るチョコは柿チョコに決定!

柿チョコ(全5種)
各¥275

バレンタインデーが近づいて来ました。働いていると「今年はどうしよう、いくつ用意すればいいのかな」などと考える時期ですよね。義理チョコはキリがないとはいえ、手渡すことで「感謝の気持ち」が確実に伝わります。
そうは言っても、人数が多いと特に悩みます。そんなときにうれしいチョコレートが「柿チョコ」です。誰もが知っている「柿の種」は今や世界的なブランドで、その元祖は新潟県長岡市に本社のある、浪花屋製菓です。
その柿の種とチョコレートがミックスされているのが「柿チョコ」です。柿の種と同様に、食べだしたら止まらなくなってしまうチョコレートなのです。
種類はベーシックなチョコ、カフェオレ、ホワイト、きなこ、いちごの5種類。いろいろな種類を買って、それぞれ手渡すのも楽しいですね。
義理チョコだからなんでもいい!と「安かろう、悪かろう」になってしまうと、逆効果になって相手に感謝の気持ちも伝わりません。リーズナブルなものでもおいしいものを選ぶことが大切です。

いつもごちそうになっている上司には大吟醸を差し上げて

姫の井大吟醸 ほんの気持ちです
¥1,500

日本式のバレンタインデーは、ずっと「女性から男性に贈るもの」であり、贈るもののほとんどがチョコレートに限定されていました。最近では、クッキーやケーキを贈ったり、女性同士で贈り合うこともあるようです。
いつもごちそうになっている上司に、こういう日にこそ感謝の気持ちを贈りたいですね。けれども肝心の相手が甘いものが苦手な方だった場合、何を贈ったらよいのでしょうか?
上司がお酒好きな方であれば、姫の井大吟醸「ほんの気持ち」がおすすめです。これは新潟県の造り酒屋、石塚酒造の大吟醸なのです。パッケージがすっきりシンプルでワインボトルのようで、ギフトにもちょうどよい大きさです。
味わいはフルーティーで上品な香り。時間と手間をかけて丹精に造り上げられたものなのです。
ボトルに「ほんの気持ちです」と書かれているのもユニークです。お酒好きな上司にぴったりのギフトになりますね。

お世話になっている方には雪室珈琲を!

オリジナルブレンド  雪室珈琲
150g (粉)¥998 (写真左)
5パック ¥748(写真右)

バレンタインデー当日に、たまたまお世話になっている取引先の方とお会いする機会がありますよね。そういうときは手ぶらでお会いするのも何となく気が引けるものです。その方がチョコレートが苦手な方だった場合、「雪室珈琲」はいかがでしょうか?
雪室とは、豪雪地帯に昔から伝わる天然の雪を貯めた地球に優しい冷蔵庫なのです。室内の温度はほぼ零度で湿度100%という超低温&高湿度が、コーヒー豆本来のおいしさをさらに引き出している、新潟ならではのコーヒーです。これは雪室で低温熟成させたブレンドコーヒーで、雪室で熟成させることによってマイルドな味になっています。
コーヒー好きな方であれば、大げさにならずさりげないギフトになるでしょう。今日の打ち合わせもきっと弾みますよ。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは表参道ヒルズから歩いてすぐ、常時1500種類以上の商品を取り揃え、年間の入館者が100万人を超える人気のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」。

平原さんは柿チョコと日本酒を手みやげにセレクトしていましたが、新潟県といえば、日本屈指の米どころ。同店の不動の人気1位、笹だんごをはじめとしたさまざまな米菓、味噌など、米を原料とした加工食品のラインナップが充実しています。2月末までは「にいがた割」として、店内の一部商品が10~30%オフになるセールを実施しているので、お得にお買い物が出来るのもうれしいところ!

また、1月27日(金)~29日(日)の3日間は、産地直送のチューリップを販売する「にいがたチューリップマルシェ 2017」を開催。チューリップの切花出荷量日本一の新潟県ならではの珍しい品種や、春を先取りできる花芽付球根(ポット苗)など、50種類以上のチューリップに出会える貴重なイベント。この週末、ショッピングがてら、足を運んでみてはいかが?

表参道・新潟館ネスパス
東京都渋谷区神宮前4-11-7(表参道ヒルズとなり)

<営業時間>
10:30~18:30

TEL 03-5771-7711
http://www.nico.or.jp/nespace/

浪花屋製菓「柿チョコ」を3人に

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平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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