大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「ふくい南青山291」<福井県>


【福井県 アンテナショップ】ふくい南青山291

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、福井県の逸品が揃うアンテナショップ「ふくい南青山291」。はたして、達人が選んだのは…?

水羊かん
大 ¥700
中 ¥370

寒い冬には、
ひんやり水ようかんで
ほっこり気分に

毎日寒い日が続きます。特に休日の寒い夜は家の中で過ごしたくなりますね。日ごろは仕事もプライベートも忙しく、家族で過ごす時間もなかなかないので、暖かい部屋の中でみんなでゆっくりするのも楽しいです。
ぬくぬくした部屋にいると、逆にひんやりしたものが食べたくなるものです。そこで、えがわの「水羊かん」の登場です。水ようかんは「夏にいただくもの」というイメージがありますが、福井県では冬場のもので、逆に夏場は販売していないのです。これは丁稚ようかんの流れを組んでいます。大正、昭和の時代、京都で働いていた丁稚さんが、里帰りのときに食べた和菓子とされています。防腐剤を一切使用していない水ようかんです。

サイズも大と中があるので、家族の人数によって選べます。ゆっくりしたお茶の時間に、さっと冷蔵庫から差し出すとみんなに喜ばれますよ。さらに楽しい時間になるでしょう。

あらごし甘酒
¥540

風邪をひきやすいこの時季は
甘酒で健康サポート

年も明けて、あっという間に仕事も始まりました。忙しい毎日、うっかり風邪を引かないよう気を付けたいですね。そういうときに心強いサポートが「あらごし甘酒」です。
最近話題の甘酒ですが、別名「飲む点滴」といわれています。消化の吸収を助ける消化酵素と、エネルギーに転換するビタミンB群が豊富に含まれているので、体力回復に優れています。風邪を引きそうなときにぴったりですね。
このあらごし甘酒は米麹だけで作られていて、かせや味噌の職人が手間ひまかけて仕上げたものです。使用されている米は減農薬にこだわった福井県産米なのです。 
そして麹には美肌成分であるコウジ酸が含まれているので、美肌にも効果が期待できます。さらにビタミンB2も多いので肌の保湿もしてくれるのです。
まさに働く女子にはうれしいドリンクですね。年明けに「いきなり毎日忙しくて、疲れているの」という友人に手渡して、お互いに寒い冬を乗り切りましょう。

なつめのど飴
¥205

冬の女子会では
のどに優しい
特別なのど飴を!

「冬はやっぱりお鍋よね」と親しい友人が集まって「お鍋の会」をしたくなる時季です。久しぶりに会った友人たちとおいしいお鍋を囲むと話が弾みます。
1月なので「新年会」も兼ねていたら、帰りがけに何かちょっとしたものを手渡したいですね。 
この時季は「なつめのど飴」がオススメです。これは福井市棗地区の自社農園で収穫したなつめの実を丁寧に自社製造プラントで抽出・濃縮した「なつめエキス」を配合しています。
「なつめ」は心と身体を整えるスーパーフードなのです。ドライフルーツの中でも鉄分、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを多く含んでいます。貧血改善、イライラやストレス耐性向上、さらに冷えや女性の不調にも効果があります。着色料や香料など一切無添加で、のどに優しいのど飴です。
そんな効果を説明しながらみんなに手渡してくださいね。喜びも倍増しますよ。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは表参道駅から歩いて5分、カフェやアパレルショップ、ヘアサロンなどが立ち並ぶ、「グラッセリア青山」の一角にある「ふくい南青山291」。

福井県といえば、日本総合研究所「全47都道府県幸福度ランキング2016版」で前回(14年版)に続き1位となっており、その環境や住みやすさが話題になることも多いですが、産業も盛ん。名産品も数多くあり、「ふくい南青山291」では、今回平原さんが紹介したアイテム以外にも、売上ランキング1位の福井で最も親しまれている肉厚な油揚げ「谷口屋の、おあげ」をはじめとした食品、伝統工芸品、生産量日本一のメガネフレーム、箸、和紙、漆器など、多岐にわたる商品を取り揃えています。

表参道という立地にふさわしく、インテリアのアクセントになりそうな小物や雑貨もあって、さながらおしゃれなセレクトショップのような雰囲気。2Fには、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」の体験コーナーがあるのも、女性にはうれしいところ! ぜひ、一度足を運んでみてはいかが?

ふくい南青山291
東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内

<営業時間>
11:00~19:00

<定休日>
無休(夏季・年末年始を除く)
TEL 03-5778-0291
http://fukui.291ma.jp/


平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)
神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

シーロード「なつめのど飴」を3人に

今すぐ応募する

【福井県 アンテナショップ】ふくい南青山291

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、福井県の逸品が揃うアンテナショップ「ふくい南青山291」。はたして、達人が選んだのは…?

寒い冬には、ひんやり水ようかんでほっこり気分に

水羊かん
大 ¥700
中 ¥370

毎日寒い日が続きます。特に休日の寒い夜は家の中で過ごしたくなりますね。日ごろは仕事もプライベートも忙しく、家族で過ごす時間もなかなかないので、暖かい部屋の中でみんなでゆっくりするのも楽しいです。
ぬくぬくした部屋にいると、逆にひんやりしたものが食べたくなるものです。そこで、えがわの「水羊かん」の登場です。水ようかんは「夏にいただくもの」というイメージがありますが、福井県では冬場のもので、逆に夏場は販売していないのです。これは丁稚ようかんの流れを組んでいます。大正、昭和の時代、京都で働いていた丁稚さんが、里帰りのときに食べた和菓子とされています。防腐剤を一切使用していない水ようかんです。
サイズも大と中があるので、家族の人数によって選べます。ゆっくりしたお茶の時間に、さっと冷蔵庫から差し出すとみんなに喜ばれますよ。さらに楽しい時間になるでしょう。

風邪をひきやすいこの時季は甘酒で健康サポート

あらごし甘酒
¥540

年も明けて、あっという間に仕事も始まりました。忙しい毎日、うっかり風邪を引かないよう気を付けたいですね。そういうときに心強いサポートが「あらごし甘酒」です。
最近話題の甘酒ですが、別名「飲む点滴」といわれています。消化の吸収を助ける消化酵素と、エネルギーに転換するビタミンB群が豊富に含まれているので、体力回復に優れています。風邪を引きそうなときにぴったりですね。
このあらごし甘酒は米麹だけで作られていて、かせや味噌の職人が手間ひまかけて仕上げたものです。使用されている米は減農薬にこだわった福井県産米なのです。 
そして麹には美肌成分であるコウジ酸が含まれているので、美肌にも効果が期待できます。さらにビタミンB2も多いので肌の保湿もしてくれるのです。
まさに働く女子にはうれしいドリンクですね。年明けに「いきなり毎日忙しくて、疲れているの」という友人に手渡して、お互いに寒い冬を乗り切りましょう。

冬の女子会では
のどに優しい
特別なのど飴を!

なつめのど飴
¥205

「冬はやっぱりお鍋よね」と親しい友人が集まって「お鍋の会」をしたくなる時季です。久しぶりに会った友人たちとおいしいお鍋を囲むと話が弾みます。
1月なので「新年会」も兼ねていたら、帰りがけに何かちょっとしたものを手渡したいですね。 
この時季は「なつめのど飴」がオススメです。これは福井市棗地区の自社農園で収穫したなつめの実を丁寧に自社製造プラントで抽出・濃縮した「なつめエキス」を配合しています。
「なつめ」は心と身体を整えるスーパーフードなのです。ドライフルーツの中でも鉄分、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを多く含んでいます。貧血改善、イライラやストレス耐性向上、さらに冷えや女性の不調にも効果があります。着色料や香料など一切無添加で、のどに優しいのど飴です。
そんな効果を説明しながらみんなに手渡してくださいね。喜びも倍増しますよ。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは表参道駅から歩いて5分、カフェやアパレルショップ、ヘアサロンなどが立ち並ぶ、「グラッセリア青山」の一角にある「ふくい南青山291」。

福井県といえば、日本総合研究所「全47都道府県幸福度ランキング2016版」で前回(14年版)に続き1位となっており、その環境や住みやすさが話題になることも多いですが、産業も盛ん。名産品も数多くあり、「ふくい南青山291」では、今回平原さんが紹介したアイテム以外にも、売上ランキング1位の福井で最も親しまれている肉厚な油揚げ「谷口屋の、おあげ」をはじめとした食品、伝統工芸品、生産量日本一のメガネフレーム、箸、和紙、漆器など、多岐にわたる商品を取り揃えています。

表参道という立地にふさわしく、インテリアのアクセントになりそうな小物や雑貨もあって、さながらおしゃれなセレクトショップのような雰囲気。2Fには、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」の体験コーナーがあるのも、女性にはうれしいところ! ぜひ、一度足を運んでみてはいかが?

ふくい南青山291
東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内

<営業時間>
11:00~19:00

<定休日>
無休(夏季・年末年始を除く)
TEL 03-5778-0291
http://fukui.291ma.jp/

シーロード「なつめのど飴」を3人に

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平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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