大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「わかやま紀州館」<和歌山県>


【和歌山県 アンテナショップ】わかやま紀州館

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、和歌山県の逸品が揃うアンテナショップ「わかやま紀州館」。はたして、達人が選んだのは…?

紀州梅酒 GEN
500ml ¥2,700

お世話になった方には
極上の梅酒を

最近ではお歳暮をお贈りする機会もだんだん減ってきました。けれども年末にお世話になっている方にお会いするときは、何か感謝の気持ちを表したいものです。
その方が、もしお酒を召し上がる方であれば、梅屋の「紀州梅酒GEN」はいかがでしょうか?
大正15年に創業した紀州の梅屋のこだわりの梅酒なのです。朝、収穫したばかりの完熟の紀州南高梅だけを使用しています。完熟の南高梅の桃やあんずのような甘い香りを逃がさないよう、その日の内に漬け込まれているのです。さわやかな甘い香りが広がる、梅を知り尽くした梅屋ならではの梅酒なので、お酒好きな方にはたまらないですね。
ビンもとてもシンプルでおしゃれです。500mlなので、重すぎず、持ち運びにも便利。自分で買うにはちょっと贅沢かなと思うものこそ、手みやげでお渡しすると、とても喜ばれるものです。
年末のご挨拶とともに手渡してくださいね。

ゆずネード
180ml ¥980

女子会のギフトは
ゆずネードでほっこり

年末は「忘年会」と称して仲の良い女友達と集まりますよね。おいしいレストランに集合して、楽しい時間を過ごします。会が終わるころに、年末だからこそ何か手渡したいですね。それなら、松林農園の「ゆずネード」がおすすめです。松林農園は和歌山県の古座川町にある柚子の栽培を主体としている農園です。
ここで作られたゆずネードは、柚子農家自家製の柚子シロップで、水を使わず、柚子果汁と砂糖のみで濃縮しています。
ゆずには、ビタミンB1・B2などが含まれ、さらに疲れに効くとされるクエン酸もたっぷり含まれているのです。年末の疲れが溜まったこの時季に、お湯で割ったホットネードは心も身体も温まります。オフィスの机の上に置いておきたいですね。
値段もリーズナブルなので、気軽に渡せます。寒い時季にぴったりのギフトになりますよ。

コンポート丸ごと温州みかん
350g ¥972

おうちの忘年会には
みかんのジュレ!

12月は、週末に仲の良い友人たちを自宅に誘っての忘年会も楽しいですよね。そういうときに、来てくれた人たちにふるまいたい、とっておきのデザートをご紹介します。
ふみこ農園の「コンポート丸ごと温州みかん」です。これは、みかんの生産量日本一の和歌山県の樹上で完熟させたおいしいみかんを丸ごと、シロップやみかん果汁で煮込んだデザートなのです。甘すぎない上品な味のコンポートで、ジュレ状のシロップもなんとも言えないおいしさです。
シンプルな洗練された瓶にみかんが6つ詰められているので、5~6人の会にはぴったりです。暖かい部屋でぬくぬくした気分のときに、こういう冷たいデザートはとてもうれしいものです。
ガラスの容器に、みかんをひとつずつ盛り付けると、さらにおいしさが増しますよ。忘年会が盛り上がりますね!

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、有楽町駅からアクセス抜群の東京交通会館にある「わかやま紀州館」。

和歌山県は果物の栽培が盛んで、生産量全国1位のみかんやはっさく、ブランド梅の南高梅などが特に有名ですが、実は花粉症に効果があると言われる「ナリルチン」を多く含む、幻の果実「じゃばら」は同県の北山村が原産地。花粉症シーズンには、そのじゃばらを使った100%果汁やキャンディを求めに来る人も多いそう。また、ジャイアントパンダの飼育頭数が日本一のテーマパーク「アドベンチャーワールド」も和歌山県にあり、9月に生まれた赤ちゃんパンダの名前が「結浜(ゆいひん)」に決まったことも先日話題になりました。

また、東京交通会館には、和歌山県だけでなく、北海道や大阪、博多など、さまざまな地域のアンテナショップが入っているので、短時間でアンテナショップ巡りをしたいという人にはオススメのスポット。ぜひ、一度訪れてみてはいかが?

わかやま紀州館
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階

<営業時間>
10:00~19:00(日祝は10:00~18:00)
TEL 03-6269-9434

http://www.kishukan.com/


平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)
神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

ふみこ農園「コンポート丸ごと温州みかん」を3人に

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【和歌山県 アンテナショップ】わかやま紀州館

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、和歌山県の逸品が揃うアンテナショップ「わかやま紀州館」。はたして、達人が選んだのは…?

お世話になった方には極上の梅酒を

紀州梅酒 GEN
500ml ¥2,700
最近ではお歳暮をお贈りする機会もだんだん減ってきました。けれども年末にお世話になっている方にお会いするときは、何か感謝の気持ちを表したいものです。
その方が、もしお酒を召し上がる方であれば、梅屋の「紀州梅酒GEN」はいかがでしょうか?
大正15年に創業した紀州の梅屋のこだわりの梅酒なのです。朝、収穫したばかりの完熟の紀州南高梅だけを使用しています。完熟の南高梅の桃やあんずのような甘い香りを逃がさないよう、その日の内に漬け込まれているのです。さわやかな甘い香りが広がる、梅を知り尽くした梅屋ならではの梅酒なので、お酒好きな方にはたまらないですね。
ビンもとてもシンプルでおしゃれです。500mlなので、重すぎず、持ち運びにも便利。自分で買うにはちょっと贅沢かなと思うものこそ、手みやげでお渡しすると、とても喜ばれるものです。
年末のご挨拶とともに手渡してくださいね。

女子会のギフトはゆずネードでほっこり

ゆずネード
180ml ¥980
年末は「忘年会」と称して仲の良い女友達と集まりますよね。おいしいレストランに集合して、楽しい時間を過ごします。会が終わるころに、年末だからこそ何か手渡したいですね。それなら、松林農園の「ゆずネード」がおすすめです。松林農園は和歌山県の古座川町にある柚子の栽培を主体としている農園です。
ここで作られたゆずネードは、柚子農家自家製の柚子シロップで、水を使わず、柚子果汁と砂糖のみで濃縮しています。
ゆずには、ビタミンB1・B2などが含まれ、さらに疲れに効くとされるクエン酸もたっぷり含まれているのです。年末の疲れが溜まったこの時季に、お湯で割ったホットネードは心も身体も温まります。オフィスの机の上に置いておきたいですね。
値段もリーズナブルなので、気軽に渡せます。寒い時季にぴったりのギフトになりますよ。

おうちの忘年会にはみかんのジュレ!

コンポート丸ごと温州みかん
350g ¥972

12月は、週末に仲の良い友人たちを自宅に誘っての忘年会も楽しいですよね。そういうときに、来てくれた人たちにふるまいたい、とっておきのデザートをご紹介します。
ふみこ農園の「コンポート丸ごと温州みかん」です。これは、みかんの生産量日本一の和歌山県の樹上で完熟させたおいしいみかんを丸ごと、シロップやみかん果汁で煮込んだデザートなのです。甘すぎない上品な味のコンポートで、ジュレ状のシロップもなんとも言えないおいしさです。
シンプルな洗練された瓶にみかんが6つ詰められているので、5~6人の会にはぴったりです。暖かい部屋でぬくぬくした気分のときに、こういう冷たいデザートはとてもうれしいものです。
ガラスの容器に、みかんをひとつずつ盛り付けると、さらにおいしさが増しますよ。忘年会が盛り上がりますね!

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、有楽町駅からアクセス抜群の東京交通会館にある「わかやま紀州館」。

和歌山県は果物の栽培が盛んで、生産量全国1位のみかんやはっさく、ブランド梅の南高梅などが特に有名ですが、実は花粉症に効果があると言われる「ナリルチン」を多く含む、幻の果実「じゃばら」は同県の北山村が原産地。花粉症シーズンには、そのじゃばらを使った100%果汁やキャンディを求めに来る人も多いそう。また、ジャイアントパンダの飼育頭数が日本一のテーマパーク「アドベンチャーワールド」があるのも和歌山県。9月に生まれた赤ちゃんパンダの名前が「結浜(ゆいひん)」に決まったことも先日話題になりました。

また、東京交通会館には、和歌山県だけでなく、北海道や大阪、博多など、さまざまな地域のアンテナショップが入っているので、短時間でアンテナショップ巡りをしたいという人にはオススメのスポット。ぜひ、一度訪れてみてはいかが?

わかやま紀州館
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階

<営業時間>
10:00~19:00(日祝は10:00~18:00)
TEL 03-6269-9434

http://www.kishukan.com/

平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

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