大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「あおもり北彩館」<青森県>


【青森県 アンテナショップ】あおもり北彩館

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、飯田橋にある青森県の逸品が揃うアンテナショップ「あおもり北彩館」。はたして、達人が選んだのは…?

ほたてマヨネーズ
1缶 ¥563
3缶入り ¥1,674

料理好きな友達には
とっておきの缶詰を!

女友達とごはんを食べたときに、帰りがけに何か「ちょっとしたギフト」を渡すときがありますが、たいていスイーツになりますよね。たまには違ったものを手渡したいと思っても、なかなか難しいものです。
そんなとき、相手が料理好きな友達だったら、迷わず「ほたてマヨネーズ」です。実は青森の隠れた名品なのです。
青森のむつ湾で取れた新鮮なほたての貝柱をボイルしたものを、ほぐしてマヨネーズで和えています。こういうものはありそうでなかなかありません。マヨネーズとのバランスが絶妙で誰に差し上げてもファンになります。
料理を作るといっても、これだけでも前菜になる便利なものです。サラダに加えたり、サンドイッチに入れたりといろいろな使い方ができるのです。急な来客があったときも、これさえあれば困りません。3個入りのパッケージもあるので何かのお礼をしたいときにも便利です。

気になるリンゴ
¥700

持ち寄りのごはん会の
デザートはこれがあれば大丈夫

会社帰りに、どこか場所を借りて、持ち寄りのごはん会をすることがありますよね。仕事が終わった後なので、食事は簡単なデリを買って、あとは飲み物にデザート。でも、こういうときのデザートに悩みませんか? 荷物もたくさんあるし、大げさなものではなく簡単に食べられる気が利いたものを持って行きたいものです。
そういうときは、「気になるりんご」がおすすめです。これはあおもり北彩館で販売しているスイーツです。青森と言えばりんご、ですよね。青森産「ふじ」シロップに漬けて、まるごと1個をパイで包んでみずみずしい食感を残したまま焼き上げたものなのです。カットすると本当にりんごがゴロッとそのまま入っているぜいたくなパイなのです。見た目は小さそうなのに、重量感があって食べ応え十分です。まわりはサクサクっとしたパイでなんとも言えないおいしさ。みんなに喜んでもらえますよ。パッケージもかわいい四角い箱に入っています。

希望の雫、黄色い林檎
各1000ml ¥371

おうち女子会には
極上のリンゴジュースを!

いつもと場所を変えて、たまには友人の家で「おうち女子会」をしましょう、というとき、みんなで分担して食べ物や飲み物を用意しますよね。
こういうとき、アルコールが苦手な人もいるので必ずソフトドリンクが必要になります。それもウーロン茶やペリエばかりだと、飽きてしまいます。
それなら、青森のジュース「希望の雫」と「黄色い林檎」はいかがでしょうか。それぞれ酸化防止剤は一切入っておらず、りんごの絞り汁そのままのジュースなのです。「希望の雫」は「ふじ」「王林」「ジョナゴールド」などをブレンドした密閉搾りジュースです。黄色いりんごは黄色品種ならではの芳醇な香りと特有の甘さを持ち合わせた「トキ」「きおう」「王林」のみを使用しています。爽やかな味わいの密閉搾りのストレートジュースで酸味が少ないものです。どちらも濃厚な極上な味です。そして値段もびっくりするほどリーズナブルなのです。
いつも飲む人中心にアルコールを揃えがちですが、飲まない人にも気を使いましょう。実はシャンパンで割っても絶妙な味、こっそり飲み過ぎないようにしましょうね!

今回、平原さんと編集部が訪問したのは青森県の特産品を取り揃えた「あおもり北彩館」。

平原さんがコラムで紹介していたとおり、青森県と言えばリンゴが有名ですが、取材当日も店頭でリンゴなどの果物や野菜、手作りの漬物などが販売されていて、買い物客で大賑わい! 11月は、12日まではサキイカなどの八戸産の乾物珍味、12日から20日までは大鰐高原の野菜などを販売する物産展が実施されるので、こちらも注目したいところ。

また、ショップでは特産品のにんにくを使った、食べやすくてニオイが気にならない黒にんにく、青森県では氷頭(ひず)と呼ばれる、鮭の鼻軟骨から精製したプロテオグリカンを配合した化粧品や健康食品も人気があるそう。青森県ならではの“これ欲しい!”が見つかる「あおもり北彩館」。JR・東京メトロ各線が乗り入れているアクセス至便な飯田橋にあるので、一度立ち寄ってみて。

あおもり北彩館
東京都千代田区富士見2丁目3-11

<営業時間>
10:00~19:30
TEL 03-3237-8371

http://www.hokusaikan.com/


平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)
神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

JAアオレン「希望の雫」「黄色い林檎」をセットで3人に

今すぐ応募する

【青森県 アンテナショップ】あおもり北彩館

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、飯田橋にある青森県の逸品が揃うアンテナショップ「あおもり北彩館」。はたして、達人が選んだのは…?

料理好きな友達にはとっておきの缶詰を!

ほたてマヨネーズ
1缶 ¥563
3缶入り ¥1,674
女友達とごはんを食べたときに、帰りがけに何か「ちょっとしたギフト」を渡すときがありますが、たいていスイーツになりますよね。たまには違ったものを手渡したいと思っても、なかなか難しいものです。
そんなとき、相手が料理好きな友達だったら、迷わず「ほたてマヨネーズ」です。実は青森の隠れた名品なのです。
青森のむつ湾で取れた新鮮なほたての貝柱をボイルしたものを、ほぐしてマヨネーズで和えています。こういうものはありそうでなかなかありません。マヨネーズとのバランスが絶妙で誰に差し上げてもファンになります。
料理を作るといっても、これだけでも前菜になる便利なものです。サラダに加えたり、サンドイッチに入れたりといろいろな使い方ができるのです。急な来客があったときも、これさえあれば困りません。3個入りのパッケージもあるので何かのお礼をしたいときにも便利です。

持ち寄りのごはん会のデザートはこれがあれば大丈夫

気になるリンゴ
¥700
会社帰りに、どこか場所を借りて、持ち寄りのごはん会をすることがありますよね。仕事が終わった後なので、食事は簡単なデリを買って、あとは飲み物にデザート。でも、こういうときのデザートに悩みませんか? 荷物もたくさんあるし、大げさなものではなく簡単に食べられる気が利いたものを持って行きたいものです。
そういうときは、「気になるりんご」がおすすめです。これはあおもり北彩館で販売しているスイーツです。青森と言えばりんご、ですよね。青森産「ふじ」シロップに漬けて、まるごと1個をパイで包んでみずみずしい食感を残したまま焼き上げたものなのです。カットすると本当にりんごがゴロッとそのまま入っているぜいたくなパイなのです。見た目は小さそうなのに、重量感があって食べ応え十分です。まわりはサクサクっとしたパイでなんとも言えないおいしさ。みんなに喜んでもらえますよ。パッケージもかわいい四角い箱に入っています。

おうち女子会には極上のリンゴジュースを!

希望の雫、黄色い林檎
各1000ml ¥371

いつもと場所を変えて、たまには友人の家で「おうち女子会」をしましょう、というとき、みんなで分担して食べ物や飲み物を用意しますよね。
こういうとき、アルコールが苦手な人もいるので必ずソフトドリンクが必要になります。それもウーロン茶やペリエばかりだと、飽きてしまいます。
それなら、青森のジュース「希望の雫」と「黄色い林檎」はいかがでしょうか。それぞれ酸化防止剤は一切入っておらず、りんごの絞り汁そのままのジュースなのです。「希望の雫」は「ふじ」「王林」「ジョナゴールド」などをブレンドした密閉搾りジュースです。黄色いりんごは黄色品種ならではの芳醇な香りと特有の甘さを持ち合わせた「トキ」「きおう」「王林」のみを使用しています。爽やかな味わいの密閉搾りのストレートジュースで酸味が少ないものです。どちらも濃厚な極上な味です。そして値段もびっくりするほどリーズナブルなのです。
いつも飲む人中心にアルコールを揃えがちですが、飲まない人にも気を使いましょう。実はシャンパンで割っても絶妙な味、こっそり飲み過ぎないようにしましょうね!

今回、平原さんと編集部が訪問したのは青森県の特産品を取り揃えた「あおもり北彩館」。

平原さんがコラムで紹介していたとおり、青森県と言えばリンゴが有名ですが、取材当日も店頭でリンゴなどの果物や野菜、手作りの漬物などが販売されていて、買い物客で大賑わい! 11月は、12日まではサキイカなどの八戸産の乾物珍味、12日から20日までは大鰐高原の野菜などを販売する物産展が実施されるので、こちらも注目したいところ。

また、ショップでは特産品のにんにくを使った、食べやすくてニオイが気にならない黒にんにく、青森県では氷頭(ひず)と呼ばれる、鮭の鼻軟骨から精製したプロテオグリカンを配合した化粧品や健康食品も人気があるそう。青森県ならではの“これ欲しい!”が見つかる「あおもり北彩館」。JR・東京メトロ各線が乗り入れているアクセス至便な飯田橋にあるので、一度立ち寄ってみて。

あおもり北彩館
東京都千代田区富士見2丁目3-11

<営業時間>
10:00~19:30
TEL 03-3237-8371

http://www.hokusaikan.com/

JAアオレン「希望の雫」「黄色い林檎」をセットで3人に

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平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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