ファッショニスタ必読!「GINZA SIX」の期間限定レストランを業界通の平原由紀子さんがナビゲート


都会の中心にいるのに、「ここは海外のリゾートホテルかしら?」と思える開放感。会社帰りでも、大好きな色のワンピースに着替えて出かけたい、エレガントな雰囲気。それが7月28日から10月29日まで、期間限定でオープンするレストラン、「VOGUE LOUNGE GINZA SIX」です。

今回は、「大人女子の手みやげルールブック」でおなじみのコラムニストで、長年、ファッション広告業界で活躍した平原由紀子さんがその魅力を解説します。

●「VOGUE」が贈る、趣向を凝らしたスタイリッシュなレストラン

  • ファッション誌「VOGUE」は「ファッションが教えてくれること」でも話題になった、世界で最も影響力のある雑誌やオンラインメディア。このたび、ファッショニスタのために趣向をこらした、モダンでスタイリッシュなレストランを企画しました。

    テーマは“Food for the fashionable”洗練されたファッショニスタのための「VOGUE」の世界観を体現したレストランです。料理の内容にもこだわりを持ち、シェフとして20年以上の経験を持ち、「英国王室で最も若いヘッドシェフ」に選ばれた、ギャリー・ロビンソン氏が監修しています。

  • 美しさが際立つ「鯛のマリエール」

●ランチは絶品スムージーと夏らしいメニューでさわやかに

  • 時間帯によって、雰囲気ががらりと変わる、「VOGUE LOUNGE GINZA SIX」。昼間、夏の太陽がサンサンと輝く中で食事をすると、開放感を味わうことができます。ランチならスモールプレートを。前菜2種、メイン3種類から選べるセットメニューになっており、女性にはうれしい構成です。

    メニューは毎月変わりますが、最近のメニューを紹介すると、前菜が「トマトのガスパッチョ」か「桃の冷たいスムージー ミント風」の2種類。メインは冷製の「鯛のマリエール」か「鶏もも肉のガランチン」、温製の「ソーセージとブイヨン」の3種類から選ぶことができます。いずれも夏らしいさわやかなメニュー。「軽めだけれど、しっかり栄養のあるおいしいものをいただきたい!」という暑い季節にぴったり。見た目もとてもきれいです。

    私は前菜に桃の冷たいスムージーをいただきましたが、とにかく絶品の一言に尽きます。桃の味が引き立ち、洗練されています。メインは鯛のマリエール。魚のうま味を存分に引き出す、味わいのすばらしさはもちろん、鮮やかな彩りのお野菜が散りばめられて美しく、いつまでも眺めていたいくらいです。

場所にふさわしい、エレガントな料理をいただくと、穏やかな気分になります。

デザートは思いがけず、かき氷が登場しました。
ミルクの氷を使用したマンゴー、フランボワーズ、抹茶という、ラグジュアリー感が漂うかき氷です。フレンチなのに、日本らしいかき氷は意外な組み合わせですが、味わってみると、メインの料理とも絶妙に調和します。かき氷もエレガントな盛り付けとほどよい甘みの加減で、フランス料理のデザートとして、違和感なく楽しめます。

●夕暮れどきが最高のムード、バー感覚で楽しんで

  • 雰囲気をより楽しみたいとき、おすすめはなんといっても夕暮れです。もうすぐ日が暮れるという時間、涼しくなってきたころに訪れるのはとくに最高です。まずムードのある空気に酔ってしまいそうです。

    夜はアラカルトメニューなので食事もできますが、バーに行く感覚で楽しむのも良さそうです。ドリンクがとても充実していて、シャンパンはもちろん、カクテル、ワイン、ウイスキー、ワインと、かなり揃っています。飲めない方のためにノンアルコールドリンクもあるのもうれしいです。

    食事に行く前、ここで待ち合わせをしてカクテルを味わうのもすてきですし、23時までオープンしているので、食事をしたあと、お茶をしたり、軽く1杯飲んだりしたいときにも最適です。

  • カクテル「Maid-In Voyage」と1日30食限定「和牛フィレカツサンド」

  • キャラメルムースとキャラメリゼしたバナナショコラソース

●場所は話題のスポット、GINZA SIXの屋上庭園

場所は4月にオープンした、銀座最大級の商業施設、GINZA SIXの屋上庭園にあります。ファッションやビューティの店舗はもちろん、草間弥生さんの新作インスタレーションなど、館内に展示されている多数のアートも話題になったので、すでに行かれた方も多いかもしれません。オープン当初から、大勢の人が訪れていますが、「VOGUE LOUNGE GINZA SIX」ができたことで、この夏さらに、話題のスポットになりそうです。

「VOGUE LOUNGE GINZA SIX」なら、ビタミンカラーのワンピースも、背中のあいたドレスも、ピンヒールのサンダルもなじみそう。休日なら、リゾートワンピースを来てでかけたい。そんなファッションのアイデアが次々にわいて来る、ファッション好きにはたまらない空間です。

<取材・文/平原 由紀子>

プロフィール/平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在はさまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
・シティリビングWeb連載「大人女子の手みやげルールブック」:http://city.living.jp/common/temiyage-rule


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