知ってると本場ツウ! アメリカのクリスマスに欠かせない“エルフ”って何?


 ハロウィン、サンクスギビングとアメリカ人が大好きなイベントが続く中、一番のビッグイベントはなんと言ってもクリスマス♪ 日本のクリスマスではサンタクロースとトナカイが定番ですが、本場はちょっぴり違うキャラがお目見え。そんなアメリカのクリスマス事情をレポート!

アメリカの家庭に必ず1人は居る! サンタに雇われたかわいいスパイ“エルフ”の正体

日本ではなじみのないキャラなのに、本場では大人気なのが、エルフという妖精。英語ではElf on the shelf(棚の上のエルフ)といわれていて、この子の仕事内容はまるでスパイ! エルフはサンタが用意するプレゼントの準備を手伝うほか、プレゼントをもらう予定の子たちが良い子にしているのか?をクリスマスの日まで毎日北極からチェックしにくるのです。子どもが寝たら北極へ帰り、また次の日の朝にやってくる、という設定で、毎朝エルフがどこにいるのかを家中さがす、というアメリカっぽいファンタジーなクリスマス前の遊び。アメリカの家庭には必ずと言ってもいいほどこのエルフ人形が1体存在し、毎朝さまざまな場所からこども子どもたちを見守っているのです。
ちなみに、エルフに触れていけない!というルールがあり、実際は親によって毎朝エルフが移動されているからなのですが、ほっこりするアメリカならではの12月の朝の風景です。

最近の挨拶はMerry ChristmasよりHappy Holidays

さまざまな人種、宗教が存在するアメリカでは、“メリークリスマス”はクリスチャン向けということで、ここ数年で新フレーズとなった挨拶がHappy Holidays!です。スーパーや病院での挨拶や、友人と別れるときの挨拶はこの時期はHave a nice dayやMerry Christmasに代わりこちらが使われることも多くなってきました。また、この時期にクリスマスと新年のお祝いを兼ね、クリスマスカードと年賀状が合わさったようなカードを送りあうのですが、こちらは「Holiday card」と呼ばれ、カードを作成して送るのも、友人からもらうのも12月の楽しみのひとつとなっています。 

ホリデーカードの一例

本場のクリスマスは家族が集まる大切な1日!

アメリカではほとんどの仕事が休日となるか、営業時間が短縮となるクリスマス。クリスマスの日に外出をすると外は意外と人が少なくガランとしていて驚きます。というのも、営業している店舗は唯一CVS(コンビニエンスストア)くらいだからです。それぞれの家庭が本格的なイルミネーションを施した我が家で、「ターキーを食べながら家族と過ごす」のが本場流といえそうです。 

街はクリスマスムード一色!

今年のクリスマスの予定は何ですか? みなさんが家族や友人とあたたかいクリスマスを過ごせますように! 

(文/Yumi Katsura)

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