シミをあきらめないで! できた後も対処法はある


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 夏の紫外線ダメージは、秋以降にシミやくすみとなって現れてくることがあります。シミを残さない・増やさないために、どんなお手入れが必要? 今回は、秋冬にしておきたいシミ対策や皮膚科での治療法などを紹介します。

シミをあきらめないで!
できた後も対処法はある

秋以降もあるメラニンリスク
シミ対策は通年行うが正解

 秋になり、日差しも弱まったかなと思ったころ、シミが浮き出てきたということはありませんか。

 「日焼けした肌は、汗やホコリを吸着して角質層が厚くなりくすんだ色をしていますが、通常1カ月もすればターンオーバーにより、もとの肌色に戻ります。一方、シミができる肌は、暴走したかのようにメラニンを作り続けてしまう状態にあります。そのため、肌色が薄くなる秋以降にシミが目立ってくるのです」

 こう話すのは、皮膚科医の赤須玲子先生です。日焼けによるシミ(老人性色素斑)を放置していると、だんだん黒く盛り上がって老人性疣贅(ゆうぜい)(いわゆるイボ)に変化していくそう。

 「いったん盛り上がってしまうとセルフケアでは対処できなくなるので、その前に手を打たなければいけません。また、秋冬も紫外線のA波は、夏同様に降り注いでいます。シミやくすみのない肌を目指すなら、紫外線対策やシミのケアは一年を通して必要です」

 このほか、30~40歳代の女性に多くみられるのが肝斑というシミ。妊娠などホルモン変動が大きい時期にできやすいとされています。

■ UVAとUVBの皮膚への到達度の違い


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