若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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asobukoyuko

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毎月訪れたい! ひと皿ごとに幸せが高まる人気和食 

毎月訪れたい! ひと皿ごとに幸せが高まる人気和食 


『テンションアップのやみつきグルメ』第3回となる今回は、季節の食材や彩りが楽しめる和食をセレクト。

恵比寿駅から徒歩10分強の場所にある、「幸せ三昧」は予約の取れない大人気和食店。味や見た目もさることながら、夜のコースがひとり6,000円で食べられるから、常に女性客で満席状態! “おいしいお店には女性客が多い!” 幸せ三昧に行くたびに感じるキーワードです。

 

直近でお邪魔した10月初旬は秋の食材がおいしさを増す、食いしん坊にはたまらない季節。ひと皿目はかぼちゃの吹き寄せ和え。こちらが運ばれた瞬間からテンションアップ! かぼちゃの黄色、海老の赤、いんげんの緑……色の異なる食材が芸術的に盛り付けられ、食べるのを我慢して撮影に没頭したほど。口に運んでもそれぞれの食感が異なって、食べている間中、飽きずに楽しくいただきました。

 

 

次にいただいたのが、甘鯛、帆立しんじょ、松茸の土瓶蒸し。秋といえば食べたくなるのが松茸の土瓶蒸し。松茸だけでも十分香り豊かでおいしいのですが、甘鯛と帆立しんじょがプラスされるなんて感動モノ! 松茸×おだしの旨みに、甘鯛のプリプリ食感と帆立の甘みが加わって、2品目にしてテンションMAX。おだしが最後の一滴になるまで飲み干し、幸せをかみしめながら完食しました。

脂がのった鰹のタタキも絶品! 薬味にザーサイが使われていて、こちらのお料理でも歯ごたえの楽しさが味わえ、新しい鰹の食べ方を見つけられた感じ。

さらにこのあと、ししゃも、丸十てんぷら、ショウサイ河豚、銀杏の揚げ物が出てきて。  

次に、いか、白身、赤貝、〆さばのお造りが登場。

 

コース6品目がカマスの幽庵焼き、いくらのおろし添え。

 

続いて7品目、穴子と蓮根饅頭揚げ出し。この蓮根饅頭のもっちり感は、女性は絶対に好きなはず! 蓮根饅頭をレンゲでくずしながら、とろみのついた熱々のおだしと一緒にいただきました。

お料理の〆が舞茸と鶏そぼろのごはん。ひと組ごとに土鍋で炊き上げるスタイルで、きのこと鶏肉の旨みがごはんにしみて、口福ディナーのテンションは最高潮に。

こんなに幸せなメニューのオンパレードで、ひとり6,000円なんて本当に奇跡。しかも、この値段なら女友達同士でも気軽に行けるし、普段のデートでもフル活用できるはず。そして、ひと月ごとにメニューが替わるから、本格的な和食を月替わりで楽しむには最適なお店! 「幸せ三昧」で毎月口福ディナー、想像しただけでテンション上がっちゃいます♪

 

幸せ三昧
東京都渋谷区東 
03(3797)6556

 


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