東京

川崎 優季

Profile

  • 地域:東京
  • 職業:モデル司会ハープ奏者
  • 平日はモデルと司会。週末は結婚式のハープ奏者に変身。 ラジオ局出身の癖でいつも楽しいことを探してます。 国内旅行に生き甲斐を感じていて47都道府県制覇を目指し中。 バレエ、宝塚、美容、お着物が好き♡ インスタグラム♡ https://www.instagram.com/yuki.harp/ ブログ♡ http://ameblo.jp/swan-lake-yuki/

New Articles

  • banner

シティメイト

ハープ弾きユッキーがゆく♡

「怖い絵」展 報道内覧会へ



※「怖い絵」展のPRに協力しています。写真は主催者に特別な許可を得て撮影したものです。

先日、シティ公式レポーターとして「怖い絵」展の報道内覧会へお伺いしました。

そこで面白いと感じた作品をご紹介させてください。

怖い絵を切り口にするとは斬新!

本当に全部怖い!

人が倒れている・・大丈夫ですか!? 「ボルジアの犠牲者」

暗殺された犠牲者の絵!

暗殺者が立ち去るシーン。

 

 

顎を触られてニヤニヤが止まらない男性。

でもよく見て・・・!

 

「不釣り合いなカップル」

実は仲間と共謀してお金をかすめとろうとしているシーン。

女性は怖い。笑

 

 

 

美女たちが船に乗り込んでいます。

これって素敵な恋のはじまり!?

でも待ったーーーーーー!

「オデュッセウスとセイレーン」

実は美女たちは人間ではなくセイレーン、つまり怪物!

早く船からおろして!オデュッセウスが危ない!

 

 

 

優雅なクルージング♪

 

賢い読者はもうお気づきでしょう。

「ステュクス川(エスキス)」

はい、こちらも怖い絵です。

 

西洋版・三途の川なのです。

船賃を払えない者は川のほとりを永遠にさまよい、船に乗った者は死という現実を受け入れる、そんな絵。

 

 

最後はこちら。

この流れから昼寝ではなく、永遠に眠っているのがご想像つきますでしょうか。

「不幸な家族(自殺)」

パリの貧しい家族が屋根裏部屋で自殺するシーン。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

キャプションを読まずに先にこれってなんだろう!?

どこが怖いのかな?

と考えながら冒険気分で楽しめる展覧会でした!

 

「怖い絵」展は上野の森美術館にて12月17日まで開催中です。


「シティメイト」 トップ

Commentコメントを投稿する

■お名前
■コメント

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 10月20日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ