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桜金太郎

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  • はじめまして こんにちわ☆ 普段は普通のOLです。 休日は、もっぱら外に出てストレス解消!趣味は旅行。 国内・海外問わず。とりあえず、「めざせ日本一周!」を目指し、日々旅行雑誌とウェブで 珍レア国内観光名所を検索(●^o^●) あとは、海を見つけては釣りを少々。どこかいい場所あったら教えてください。 釣り竿もってどこへでも! よろしくお願いします(^O^)!

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シティメイト

7転び8起きプラス1起き

まさか私に子宮筋腫ができた④完結編


さて、いよいよ手術の日がやって来ました。

2泊3日という事なので、前泊。
麻酔科の先生、担当医の先生と手術にあたっての話や検診をしました。

次の日が手術なので、前日に子宮を大きく開く管をグイグイと入れられ←これが、超痛い!!
違和感はその後特にないです。

 

ご飯はありがたいことに食事制限はないので、トンカツが出て来て、テンション上がりました 笑
しかし、その夜から次の日の手術が、終わるまで何も口にしてはいけないので、その日が最後の晩餐となりました(´-ω-`)

 

次の日の、午後にはすぐに手術なのになかなか順番が回って来ず、本当に今日やるんだろーか?なんて、本を読みながらウダウダしてる

と、看護婦さんがやって来て
『支度をお願いいたします!』

ええっ!?今?ってな感じで、いきなり手術室まで徒歩で行くことになりました。
その際に、このような足を圧迫するストッキングを履かされ↓

IMG_0474
ウキウキ?ワクワク?不安いっぱいで手術室まで歩いて行きました。
まるで、今日死刑が宣告されるような感じの気持ちでいっぱいでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

とっても広く、周りは機械だらけの部屋の真ん中に寝かされ、服を脱ぎ、素っ裸でタオルを巻かれ、担当医の先生が入って来て、こんにちわ。
その後、酸素マスクで眠らされ、ついでに麻酔で意識が飛び…
重い瞼が閉まり、真っ暗…

……………

 

あぁ…よくある?手術をしているところを幽体離脱して見えるのか?という期待に反して、
何も私は見なかったです (*´Д`*)

 

看護婦さんの、
『終わりましたよー!頑張りましたねー』
私は
『えっ?時間経ってたの???』
と。ふと時計を見ると、すでに1時間半はゆうに超えていました。
すぐに着替えさせてもらい、尿道には管が通されていました。
手術室から出され、お部屋へ移動。
酸素マスクや点滴やら、足のマッサージ機やら、尿道の管やら。
管だらけ。笑
ただし、痛みは全くありません。

 

筋腫は、約2センチほどのモノと、1センチのモノ、ポリープを電気メスなるもので切除してもらい、スッキリ?←わかんないけど、気持ち的にね。(´・∀・`)

ぼーっとしながらも、この尿道の管がとても気持ちが悪い!
尿をしていないのにモゾモゾ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
約3時間ほどで、点滴を除く管は外され、自力で立ち歩きました。
ご飯もそのあと食べて、お腹いっぱいになってお休みなさい。

 

次の日には問題なく、早々に退院しました。
しばらく血液が子宮に溜まってしまうので、よく歩きなさい!と、先生に言われました。
(ちなみに、出血は10日ほど続くらしいです。)
退院したあとお台場へ行って来ました(*゚∀゚*)

いやぁー。たったの2泊3日の入院でしたが、本当に本当に本当に外は気持ちがいい!
普段何気なく見ている空も、電車も、風景も、人も、風も、何もかもが新鮮で(´⊙ω⊙`)
あぁ、生きてるって、本当に素晴らしいんだなー…って。大げさだけど思っちゃいました 笑

 

半年間は、とてつもなく自分にとって長くて先が見えなかったけど終わった今は、やっぱり自分の身体を知ることと、無茶をしないこと。
自己判断で、病を手遅れにさせないことが大切なんだなーと、思いました。

おしまい╰(*´︶`*)╯♡

 

 


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