東京

わっきー

Profile

  • 地域:東京
  • 職業:ワーキングマザー
  • 香川県(現:うどん県)での里帰り出産を経て、この春フルタイムで職場復帰。仕事と子育ての両立を目指し、日々修業中。とはいえ、未来のための投資は欠かせないし、お得なものには飛びつくし、たまには息抜きもしたい。。。そんな欲張りでマイペースな毎日を綴ってまいります

New Articles

  • banner

シティメイト

仕事も!投資も!子育ても!わくわく欲張りDays

私の一品「あつらえ」て♪不思議な本も読める、ほっこり食堂@神保町


地下鉄神保町駅から徒歩3分

日本教育会館

 

DSC_0576

地下1階、飲食店フロアの片隅に、

今年9月にオープンしたばかりのお店があります

 

DSC_0577ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 未来食堂

 http://miraishokudo.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一見、昭和モダンのほっこり食堂ですが、

従来の飲食店には無い、

オリジナルの仕掛けがたくさんあるんです

 

DSC_0590しかも、

オーナー1人で調理も接客もこなすお店

 

DSC_0589

なぜたった1人で、こんな素敵なお店ができるの

 

今回は、不思議な魅力にあふれる未来食堂の、

ほんの一部をご紹介します

 

 

一見さんでも頼めるオーダーメイドの一品

未来食堂のメニューは、日替わり定食1種類のみ
 

けれども夜(18時~)になると、

未来食堂ならではのメニュー「あつらえ」が登場します

 

なんと、書かれている食材から、

食べたいものを2種類まで選び、

好みの調理法・味付けで

オーダーメイドの一品を作ってもらえるのです

 

もちろん、常連さんじゃなくてもOK

どんなお願いをしても、お値段は一皿400円

 

 

メニュー(左)から食材を選ぶ

迷ったら、あつらえノート(右)をチェック

DSC_0583

今回は、子ども連れでお邪魔したので、

「お子様、こういうものは食べられますか?」

とお気遣いいただき、特に食材は選びませんでした
 

オーナーとコミュニケーションを楽しめるのも、

あつらえの魅力

 

そして出てきた「お子様あつらえ」がこちら

 

野菜トマトたっぷりソースがけ(勝手に命名w)

DSC_0734子どもは、自分のために作ってもらったことが分かるのか、

出てきたとたん手を伸ばし、大喜びでした

 

 

ちなみにこの日は、からあげ定食

  DSC_07363品もある小鉢具だくさんの味噌汁は先に出てくるので、

食べかけです(笑)

 

もちろん揚げたて

ワンオペだからって妥協はありません

DSC_0738ご飯は、おひつから好きなだけよそえます

DSC_0735

おひつに入っているだけで、ご飯の美味しさUP

親子で白米が大好きなので(笑)、とってもありがたかったです

 

 

本物の「まかない」、挑戦してみる

未来食堂の日替わり定食は、

小鉢・味噌汁・おかわり自由のおひつご飯がついて900円

 

しかも次回から100円引きになるチケットがもらえます

(なんと、お連れ様も有効

 

これを持っていると参加できるのが、

未来食堂ならではのシステム「まかない」

 

その名の通り、50分間のお手伝いをすると、定食を一食、

「まかない」としていただくことができるのです

 

今回は夜に訪れたので、「まかないさん」はいらっしゃいませんでしたが、

忙しいお昼時は、接客をほぼ任されるとのこと

 

聞いたことはあるけれど、

なかなか関わる機会の無い「まかない」……

未来食堂では、まかないのページを読めば、

誰でも気軽に参加できそうです

 

次回は「まかないさん」の接客も見てみたいですし、

いつか参加をと思っています

その際は皆さまお越しくださいね
 

 

さすが神保町知らない世界がのぞけます

神保町といえば「本の街」

 

それを象徴するかのように、

未来食堂には、少し珍しい本が並べられています
 

本棚ではなく、壁に飾ってあるのがまた味わい深い
さながら、小さな画廊のよう

 DSC_0584これらは全て、オーナーの個人蔵書

未来図書」と銘打たれ、半月ごとにセレクトされる本たちは、

それぞれが独特の個性を放ち、

未来食堂という、ひとつの大きな作品を彩っているように思いました

 

平日ランチタイムは閲覧できないので、

昼下がりにコーヒーを傾けながら・・・

なんてお洒落な使い方をお勧めします

 

コーヒー(400円)もありますお菓子はたまたまサービス

DSC_0579 

 

飲食業界を変えていく熱意溢れるお店

あらためてご紹介:

未来食堂を一人で切り盛りする、オーナーの小林せかいさん

 

実は、大学の後輩 DSC_0588

「閉鎖的な飲食業界を変えたい」という熱い信念のもと、

未来食堂を開店し、日々挑戦を続けています
 

その思いは、すべてをオープンにしている、

未来食堂日記事業計画書からも伝わってきます

 

 

同世代の女性、しかも大学の後輩が、

新しいビジネスモデルを立ち上げ、頑張っているのを見ると、

もちろん嬉しいですし、

「自分も頑張らなくてはと励みになります

 

 

ほっこりした雰囲気ながら、新しい魅力がたっぷりの、未来食堂

皆さまもぜひ一度、足を運んでみてください

 

未来食堂は、日々進化しています

営業時間やお店のシステムは変わる可能性がありますので、

最新情報をチェックして行かれることをお勧めします

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 未来食堂

 http://miraishokudo.com/

 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館 B1

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 


「シティメイト」 トップ

Commentコメントを投稿する

■お名前
■コメント

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 9月22日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ